ウィッグのちょっとした疑問|人毛、ファイバーって?

疑問

前髪次第で印象も雰囲気もぐっと変わってしまう前髪のスタイリングは、朝のメイクと同じくらい気合が入りますよね。朝起きてはじめて気づく、あり得ない前髪の寝グセに、「ヤバッ!直らないっ!」と出かけるギリギリまであせった経験は誰にでもあるもの。

 

また前髪を伸ばし中だと、なかなかイメージどおりにまとまらなくて朝からイライラしちゃうものです。前髪が決まらないと、一日の気分だって上がりません。そんな時に、ササッっと隠せてカンタン気軽にイメチェンできちゃう便利でマストなオシャレアイテムが、「前髪ウィッグ」。ひとつは持っておきたいアイテムですよね。

 

でも、いざ購入するとなると「人毛がいいの?」、それとも「ファイバーがいいの?」とすごく悩んでしまいますよね。「前髪だけだし、そんなにこだわらなくてもいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、実はしっかりと違いがあるんです。そこで、人毛ウィッグとファイバーウィッグの違いを簡単に紹介しちゃいます。

 

 

人毛ウィッグとファイバーウィッグの違いを簡単に説明!

 

人毛ウィッグ

 

ウィッグといえば、まず思い浮かべるのが「人毛ウィッグ」。

 

その字のとおり、「(他)人の髪」から作られています。

 

日本で出回っている人毛は日本人と毛質がよく似ている中国の人のものが多いようです。そのため、髪の艶や見た目、手触りもがとても自然で、自分の髪にとてもなじみやすいというメリットがあります。

 

また、自毛と同じようにドライヤーやアイロン、コテなどが使えてスタイリングしやすいのも魅力的ですね。ただ、デメリットとしてシャンプーや定期的にカラーリングするなどのお手入れが必要になってきます。自分の髪と同じようにケアしてあげないと、型が崩れたり傷んだりするので注意してくださいね。お値段もファイバーウィッグに比べて高めで、数千円以上〜というものがほとんどです。

 

 

ファイバーウィッグ

 

そして、もうひとつの「ファイバーウィッグ」はオシャレ度と手軽さでダントツ人気。

 

ファイバーは「人工毛」と呼ばれるアクリル系の化学繊維で作られています。

 

ヘアスタイルがすでに仕上がっている状態で購入できるので、細かなスタイリングをせずにサッとつけるだけでOK。雨の日に湿度で広がったりスタイリングが崩れたりという心配なく、お手入れする必要もありません。

 

さらに、最大のメリットはお手軽な価格です。安いものであれば数百円で買うことができるので、その日の気分で使い分けれるようにいくつかパターンを持っておくこともできますよね。

 

反対に、化学繊維独特のテカりや手触り感から地毛から浮いて見えてしまったり、耐熱ファイバーであっても一定温度以上の熱には耐えられないのでドライヤーやアイロン、コテを使うと縮れてしまうためスタイリングが限られてしまうなどのデメリットがありますが、可愛いヘアアクセや帽子、キャップなどを使えばオシャレ度もアップして気にならないかもしれません。

 

 

まとめ

まとめ

いかがでしたか?「人毛」と「ファイバー」の両方にそれぞれメリット、デメリットがあるので、どちらを選ぶかは最終的には使う人のこだわりによるかもしれませんね。

 

もし、近場にウィッグショップがないのであれば、ネット通販サイトのウィッグ専門ショップであればカラーチャート(カラーサンプル)がほぼほぼ有料ですが10種類以上もの色見本が直接手にとって確かめれるので取り寄せてもいいのではないでしょうか。カラーチャート(カラーサンプル)なら数百円程度で購入できるので、今後の為にも1つは持っていてもイイかもしれませんね。

 

また、どちらのタイプのウィッグでもカラーバリエーションが豊富にあるので、地毛のカラーになじむ自然な前髪ウィッグにしたり、あえてオシャレを意識してまったく違うカラーの前髪ウィッグにしてみたりとカラーを選べるのはうれしいポイント。サンプルを置いているショップもたくさんあるので、一度見てみるのもいいかもしれません。

 

前髪をちょっと変えるだけでいつものイメージを簡単にガラッと変えることができます。オシャレの範囲がぐっと広がりますし、なにより朝の前髪スタイリングに時間を取られずに朝からゴキゲンに一日を過ごせるなら最高ですよね。

 

 

 

 

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