エクステとウィッグの違いについて

違いについて

ずっと憧れていたヘアスタイルに早速チャレンジしようと思っても、いざ選ぶときに

 

「ウィッグにしたほうがいいのか、それともエクステにしたほうがいいのか分からなくなった・・・」

 

と迷っちゃうことってよくありますよね。

 

特にイメチェン初心者の人にとっては、せっかくお金をかけるのにどちらを選べばいいかなんてとても難しい問題。

 

そんな時は、まずウィッグとエクステの違いを知っておくといいですよ。

 

 

ウィッグの説明

ウィッグ

「ウィッグ」は、わかりやすく言えば「かつら」のこと。フルウィッグならすっぽり被るだけ、前髪やお団子などの部分ウィッグはワンタッチ装着のクリップで自毛に付けるだけで装着できて、取り外しも簡単です。たとえば、ロングヘアの人がショートやボブなどの短いヘアスタイルにすることも簡単にパパッとできますし、思い切って金髪などのヘアカラーに変えて簡単にイメチェンすることができます。

 

 

またウィッグは使いたい時だけ付ければいいので、取り外せばシャンプー、トリートメントなどいつもどおりのケアができるので頭皮や髪のトラブルがなく安心して使うことができるのも◎。嬉しいことに、最近のウィッグ人気で素材どんどん改良されてお手入れも絡み防止のスプレーととかすだけでOKというウィッグも増えてきましたし、価格もかなりリーズナブルになりました。

 

 

さらに、ウィッグショップではアフターケアが充実しているのでメンテの手間がほとんどかかりません。メンテをしっかりしていると、ウィッグの傷みを最小限に抑えてよい状態をキープできるのでトータル的にみるとコスパがとてもいいんですよ。

 

 

ウィッグにはいろいろメリットはありますが、何と言っても最大の魅力は、『好きな時に時間をかけずに簡単に装着、取り外しができる』ことでしょう。

 

 

エクステの説明

エクステ

一方で、「エクステ」は、“ヘアエクステンション”の略で「つけ毛」のこと。人毛やファイバーでできた細かい毛束を自分の髪に直接付けていくので、しっかり地毛となじんでとてもナチュラルに仕上がります。

 

 

自毛が地肌から5cmほどあれば装着できるので、「ショートヘアだけど今すぐロングにしたい!!」というように自毛より長くしたい人に適しています。人毛の場合は地毛と一緒にカット、カラーリング、パーマなどアレンジができるのがエクステの特徴です。

 

 

ただし、エクステにはいくつかのデメリットもあります。まず、エクステの装着は美容院やエクステサロンでしてもらうため、エクステ価格に施術料がプラスされるので装着するだけでもコストはかなり高くなってしまいます。そして、エクステの装着は細かい作業になるのでとても時間がかかってしまいます。時間に余裕がない人にはオススメできません。

 

 

また一度装着すると1〜3ヶ月程度もちますが、良いコンディションでキープするためには美容院やサロンでのケアが必要になってきます。自毛とエクステの接続部は細かい毛束でしっかりくっついているので、洗い方によってはエクステが絡まってしまいシャンプーなどの地肌ケアが難しなってしまうからなんです。

 

 

間違えたセルフケアを続けた結果、フケやかゆみ、ひどい時は脱毛になったりと頭皮トラブルの原因になることも。エクステをトラブルなく装着するためには、思った以上にコストと時間がかかってしまうんですね。

 

 

 

オシャレを楽しみたい人にとってはコスパ良くいろんなアレンジに挑戦したいもの。ウィッグとエクステを比べてみると、お金も時間もかけず簡単に使えるのは断然「ウィッグ」ということがわかりますよね。ひとつ持っていればとっても重宝するウィッグ。

 

「今日こそはいつもの雰囲気を変えてみよう!」

 

という初心者さんにとっても簡単にイメチェンデビューできるマストアイテムです。お気に入りのウィッグで今まで出会ったことのない新しい自分を発見してみましょう!

 

 

 

オススメは前髪ウィッグ!