ウィッグにもファッション用と医療用がある!

ウィッグご紹介

「その日の気分で簡単にイメチェンできる!」と今やオシャレ女子のマストアイテムとなっている「ウィッグ」。フル、ハーフ、パーツと何パターンのもウィッグをすでに愛用して使いこなしている人も多いはず。新作ウィッグをこまめにチェックするのもはずせませんよね。

 

 

だんだんショップに慣れてくると、ウィッグには「一般的なファッション用」と「医療用」があることに気付きませんか?ショップでもすぐに分かるようにディスプレイされてたり、ネットショップでもカテゴリーではっきり分けられています。見た目には大きな差がないので違いが分かりにくいかもしれませんが、実は、この2種類のウィッグには使用目的やこだわりのポイントに大きな違いがあるのをご存じでしょうか。

 

ファッションウィッグ

ファッションウィッグ

一般的におしゃれアイテムで使用されるのが「ファッションウィッグ」です。ヘアアレンジやイメチェン、コスプレなど「ファッションアイテム」として使用する身近なウィッグです。ファッション性が重視されているため、種類や長さ、カラーバリエーションも多くイメチェンがとっても簡単にできちゃいます。その優秀さでファッションに敏感なオシャレ女子たちから高い人気をキープしています。比較的安い価格で、近くのウィッグショップやネットショップで気軽に購入することができることも人気の理由の一つですね。

 

しかし価格が抑えられる分、人工毛と呼ばれる化学繊維「ファイバー」が使用されているため、どうしてもテカりが強く地毛とのなじみも難しいものもあります。また、ファイバーの特性で一定温度(だいたい180度)以上の熱には弱いため、ドライヤやヘアアイロンを使ったアレンジができないのがデメリットといえるでしょう。それに、一律の機械生産なので、フィット感やムレなど快適さに限界があることも注意しておくといいですよ。

 

 

医療用ウィッグ

医療用ウィッグ

一方、「医療用ウィッグ」は抗がん治療や脱毛症などの病気、頭部の損傷などで必要時に使用されるものです。

 

そのため、頭皮保護や精神的ケアなどサポートするために作られるウィッグといってもいいかもしれませんね。

 

「衛生安全面」と「快適さ」を第一に、「自然さ」、「扱いやすさ」などいろんな面で高い機能性を重視して作られています。

 

 

たとえば頭皮がとてもデリケートな状態になっていることから、しっかりフィットしながらも地肌に優しいネット(キャップ)が使用されていたり、絶対的な自然さを追求するために「人毛」の素材が多く自分の髪のようにドライヤーやヘアアイロンを使って自由にスタイリングできたりと医療用ならではのこだわりやメリットがあるんです。


もちろん、医療用ウィッグをファッション用として使うこともできます。ただし、医療用の場合オーダーメードがほとんどで作製する時間もかかり価格も高くなってしまうのが最大のデメリット。
最近では、「ファイバー」や人毛とファイバーを混ぜた「ミックス毛」も使われ、ショップで微調整するだけでOKの場合もありますが、微調整にも数日かかってしまいます。使用したい日がすでに決まっていたりする時は注意が必要です。

 

 

いずれにしても、医療用ウィッグはその高い品質と快適な使い心地という点で最高のウィッグなのは間違いないです。
どちらのウィッグにもメリット、デメリットがあるので、使用イメージがはっきりしているなら価格やデザイン、実際の付け心地感などを比べながら選ぶといいですよ。また共通点として、ウィッグはどんなに高品質であっても頭皮を覆ってしまうので、頭皮だけでなく地毛にもダメージを知らず知らずのうちに与えてしまいます。特に、ファッションウィッグの長時間着用は注意が必要かもしれませんね。健康な地肌と髪のケアも忘れないようにしましょう。

 

 

薄毛、抜け毛で悩んでいるならファッション用ウィッグでも良い!?

薄毛,抜け毛

薄毛や抜け毛など頭皮の悩みを抱えているのであれば医療用ウィッグにしても良いのですが、やはり品質が良いのでウィッグの価格も高くなってくるのが1番の悩みの種だと思います。オーダーメイドで作っている所もあるので数万円もする医療用ウィッグなどが沢山あるのです。

 

 

医療用ウィッグでも通気性が良いとは言え、すっぽりと被るフルウィッグばかりなので少なくとも頭皮の蒸れは多少発生してしまいます。頭皮が蒸れてしまうと当然皮膚にもダメージが蓄積されてしまいます。それに、皮脂や汚れが毛穴に溜まる事で薄毛や抜け毛の原因にも繋がってしまいかねません。

 

そう言った薄毛、抜け毛の原因が出てきてしまうのであれば、部分的に隠すウィッグの方が私は良いと思います。前髪だけ薄毛だったり抜け毛が酷かったりすれば、”前髪ウィッグ”を付けて目立たなくさせれば医療用ウィッグの代役に務まります。
もちろん、医療用よりもファッション用のウィッグの方がコスパが良いので若い方にはコスパ重視する方々も多いのではないでしょうか。

 

”高くて悩みを解消できる!”ではなく”安くて悩みを解消できる!”

 

ある程度予算がある方なら医療用ウィッグでも構いませんが予算がない方も当然少なくありませんよね。そう言った方の手助けを出来ればいいなって思います。

 

 

 

 

 

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